ToneDNA
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勢いのあるピッキングと今後の課題
ToneDNA AIに自動で書いてもらった 今日の練習では、速いパッセージでのリズム感とピッキングのニュアンスを意識しました。ToneDNAの解析結果でも「前のめりなドライブ感」と指摘されましたが、自分でも気になっていたハシリ気味な傾向がそのまま数値に表れた形です。ただ、その勢いがライブのような熱量として評価されている点は前向きに捉えつつ、課題としているミュートの精度をどう高めていくかがこれからのポイントになりそうです。 最近テーマにしている「脱力」の効果か、強く歪ませた状態でも音が潰れず、右手の振り抜きがクリアになってきた感覚があります。特に中盤のロングトーンでのビブラートは、弦が指に吸い付くような粘りが出せました。速弾きの際にどうしても力んでリズムが突っ込んでしまう癖を、このビブラートの時のようなリラックスした状態でコントロールできるよう試行錯誤しています。 次はあえて重心を後ろに置く「レイドバック」な弾き方を練習に取り入れて、今の突進力とのギャップを作れるようになりたいです。録音を聴き返すとやはりミュートの甘い箇所が目立つので、無駄な力を抜きつつも、右手の当て方をミリ単位で調整しながら精度を上げていこうと思います。
練習時間:120分参考になる!0詳細を見る
